私は「足が太い人」だと思っていた 〜あなたのセルフイメージは、いつ作られましたか?〜

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私は「足が太い人」だと思っていた 〜あなたのセルフイメージは、いつ作られましたか?〜

Column

2026/07/23 私は「足が太い人」だと思っていた 〜あなたのセルフイメージは、いつ作られましたか?〜

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こんにちはらbLOVEHeartやっちゃんです

 

突然ですが、私は昔、

 

「足が細いね」
とよく言われていました。

 

太っている時でさえ、
「でも、足は細いよね」
と言われるくらい。

 

だから、私の中には、
「私は足が細い人」
というセルフイメージがあったんです。

 

ところが、ある時。
ちょっとむくんでいた自分の足を見て、
私は思いました。
「……私、足太い」

 

はい。
たぶん、きっかけはそれだけです。
でも、それ以来、なぜか私は、
「私の足は太い」
と思うようになりました。
そして、足を見るたびに、
「やっぱり太い」
と思う。
すると、今まで気にしていなかった部分まで、
「ほら、ここも太い」
と気になるようになる。
そしていつの間にか、
「私は足が太い人」
というセルフイメージが完成していきました。
……いやいやいや
私、昔は「足が細い」って言われてたよね?
何が起こったの?
でも、私にはもうひとつ、
同じような話があります。
それは、お腹です。
長女を出産した後、
私はお腹を見て思いました。
「これ……もう一生このままなんじゃない?」

今なら、
「いやいや、産後ですから!」
と言えるんですけどね。
その時の私は、そうは思わなかった。
ただ、
「このお腹は、もう戻らないかもしれない」
と思ってしまった。
すると、その後、痩せても、
なぜかお腹だけが気になる。
「体重は減ったのに、お腹の肉が取れない」
「私はお腹の肉が取れない」
そんなふうに、いつの間にか思うようになっていました。
まるで私のお腹に、
「あなたは一生ここにいてください」
という辞令を出したかのように
そして、最近さらに、
もうひとつ気づいたことがあります。
それが、
腰まわりの肉。
私はずっと、
「エクササイズを続けても、私のたるみ肉は取れない」
というものの見方を、どこかで持っていたんです。
だから、エクササイズをしていても、
「どうせ私の腰肉は取れない」
「年齢的に仕方ない」
そんなふうに思っていた。
ところが、プラスムーブの講座に来てくださった方が、
実際にエクササイズを続けてくださって、
身体が変わっていったんです。
お腹のたるみが、ちゃんと取れていた。
それを見た時、
私は思いました。
「あれ?」
「年齢って、関係ないんじゃない?」

そして、さらに気づいたんです。
「私、エクササイズを続けているのに、たるみ肉は取れないって思い込んでたんだ!」
そう。
私は、身体が変わらないと決まっていたわけではなかった。
年齢のせいだと決まっていたわけでもなかった。
私はただ、
「私のたるみ肉は取れない」
というものの見方を、採用していたのかもしれません。
ここで、ちょっと立ち止まってみたいと思います。
私たちは、何かの体験をした時、
その体験に対して、ひとつの意味づけをすることがあります。
そして、その意味づけが、
いつの間にか、
「私はこういう人間だ」
というセルフイメージになっていく。
たとえば、私の場合。
むくんだ足を見て、
「私の足、太い」
と思った。
産後のお腹を見て、
「もう一生このままかもしれない」
と思った。
そして、エクササイズをしても変化しない身体を見て、
「私のたるみ肉は取れない」
と思った。
でも、
「私は足が太い人」
と、
「ある時、自分の足を太いと判断した」
は、同じではありません。
「私はお腹の肉が取れない人」
と、
「産後のお腹を見て、一生このままかもしれないと思った」
も、同じではありません。
「私はたるみ肉が取れない人」
と、
「私はたるみ肉が取れないと思っていた」
も、同じではありません。
ひとつの体験。
ひとつの判断。
ひとつのものの見方。
それがいつの間にか、
「私はこういう人だ」
というセルフイメージになっていく。
そして、そのセルフイメージに合う現実を、
私たちは無意識に探し始めます。
「ほら、やっぱり足が太い」
「やっぱりお腹の肉が取れない」
「やっぱり腰肉は取れない」
と。
でも、ここで問いかけてみたい。

 

「本当に、そうなの?」
私は、今まで、
「私は足が太い」
と思っていた。
でも、昔は「足が細い」と言われていた。
私は、
「お腹の肉は取れない」
と思っていた。
でも、それは産後のお腹を見て、
「一生このままかもしれない」
と思ったことがきっかけだった。
私は、
「たるみ肉は取れない」
と思っていた。
でも、実際にプラスムーブを続けた人の身体は変わっていった。
ということは、
もしかしたら。
「変わらない」のではなく、私が「変わらない」というものの見方を採用していただけなのかもしれない。
あなたは、
「私は〇〇な人間だ」
と、どんなふうに自分を定義していますか?
「私は太りやすい」
「私は続かない」
「私はお金を稼げない」
「私は幸せになれない」
「私は人間関係がうまくいかない」
そんなセルフイメージも、
もしかしたら、
過去のどこかで作ったものの見方なのかもしれません。
では、
過去の体験から作られたセルフイメージを、
私たちは自分で選び直すことができるのでしょうか?
次回は、
「私は、本当はどんな自分でいたい?」
をテーマに、
セルフイメージを書き換えていく具体的な方法をご紹介します

 

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