ボディプロセスから受け取ったこと 〜機能不全のウィザード〜 「無理」をやめたら、創造が軽くなった 070-1413-0223 〒258-0003 神奈川県足柄上郡松田町松田惣領746-10 営業時間:月曜日~金曜日 10:00~17:00 定休日:不定休
こんにちは。LOVEHeartやっちゃんです
最近、私はとても面白いことに気づきました。
私たちは、人生で何かが「できない」から悩んでいるとは限らない。
もしかしたら、そのもっと手前で、
「そんなもの、私には創れない」
と、自分で可能性を閉じているのかもしれません。
このことに気づいたきっかけのひとつが、これまでクライアントさんやパートナーの人生を見てきた経験でした。
人の人生にはまり込むと、自分の気づきが見えなくなる
私はこれまで、クライアントさんやパートナーの人生に、ものすごくはまり込んでいた時期がありました。
相手がどうしているのか。
何が起きているのか。
どうしたら相手が変わるのか。
どうしたらこの問題を解決できるのか。
そんなことを一生懸命考えていると、
自分のボディが何を知っているのか。
私は本当は何を望んでいるのか。
そこに気づくことができなくなっていくんです。
でも、そこから少しずつ抜け出していくと、面白いことが起こりました。
「あれ? 私って、こんなふうに世界を見ることができるんだ」
という、新しいものの見方が生まれてくる。
そして、その新しい見方から、また新しい創造が生まれてくる。
ひとつ気づく。
見え方が変わる。
行動が変わる。
すると、現実も変わっていく。
そんなことが、実際にたくさん起こっていました。
小さな創造はできるのに、「もっと大きなもの」になると……
ところが、さらに面白いことに気づいたんです。
小さな創造は、どんどんできる。
新しいことを思いつく。
やってみる。
今までとは違う選択をする。
そして、そこから新しいものが生まれてくる。
なのに、
「じゃあ、もっと大きなものを創るとしたら?」
となった瞬間、
「いや、それは無理でしょ」
ってなる。
(笑)
まだ何も始めていないのに。
まだ何が起こるかもわからないのに。
「そんなの作れるわけない」
「私には無理」
「そんなことできるはずがない」
と、最初から拒絶してしまう。
そして、そこで創造を止めてしまう。
これって、
「創造力がない」のとは全然違うんですよね。
むしろ、
創造する力はちゃんとある。
ただ、
創造する前に、自分で可能性を閉じている。
「無理」を決めた瞬間、問いかけが終わる
Accessには、
Living as the Question
「問いかけとして生きる」
という考え方があります。
私たちは本来、いつも問いかけの中にいることができる。
「私は何を創りたい?」
「ここから何が可能?」
「これをもっと簡単にするなら?」
「次に私がすることは何?」
答えを先に決めるのではなく、
まだ何が起こるかわからない状態のまま、問いかけ続ける。
そして、ボディが知っている次の一手を受け取っていく。
でも、
「これを創りたい」
と思った瞬間に、
「でも、そんなの無理」
と決めてしまったら?
その瞬間に、問いかけは終わります。
「どうしたらできる?」
ではなく、
「できない理由は何?」
という世界に入ってしまう。
すると、
「やっぱり無理だ」
「やっぱりお金がない」
「やっぱり時間がない」
「やっぱり私にはできない」
という証拠を、どんどん集め始める。
そして気がつくと、
本当に創りたいものを創ることではなく、
「なぜ創れないのか」という問題を創ることに、ものすごいエネルギーを使っている。
これって、ちょっと不思議じゃありませんか?
「気づきが来ない」のではなく、受け取ることを拒絶している?
ここには、もうひとつ大きなポイントがあります。
私たちは、
「気づきが来ない」
「直感がない」
「答えがわからない」
と思うことがあります。
でも、本当にそうなのでしょうか?
私たちには、いつでもアウェアネスがあります。
気づきは、突然空から降ってくる特別な才能ではない。
「あ、そういうことか」
と受け取る。
それだけで、次に進めることがあります。
なのに、その気づきを受け取る直前に、
「いや、そんなはずない」
「そんなことできるわけない」
「そんなものを望んじゃいけない」
「私には無理」
と拒絶してしまったら?
気づきがなかったことになってしまいます。
本当はそこにあったのに。
本当に欲しいものが来たとき、受け取りを拒絶する
私はこれまで、人の人生を見てきて、
「ギリギリまでできない」
ということよりも、
「本当の望みを知らない」
「望みが見えても、その直前で受け取りを拒絶する」
ということのほうが、大きな要素なのではないかと感じるようになりました。
もっと簡単にしたい。
もっと自由になりたい。
もっと楽しく生きたい。
もっと大きなものを創りたい。
本当はそう望んでいる。
なのに、その望みが現実になりそうになった瞬間、
「いやいや、そんなの無理」
と、自分で扉を閉めてしまう。
Accessでは、こうした私たちに植え付けられた制限を「インプラント」と呼びます。
その制限が発動していると、
自分自身が本当に知っていることを、受け取れなくなる。
だから、人生が動かないのではなく、
動き出すための気づきを、自分で受け取らない状態を作っている。
そんなことが起きているのかもしれません。
あなたも「創造する前」に、可能性を閉じていない?
もし今、
「本当はこうしてみたい」
と思っていることがあるとしたら。
その直後に、
「でも無理」
という声は出てきていませんか?
もし出てくるとしたら、
その「無理」は、本当にあなたが知っていることなのでしょうか。
それとも、
あなたに植え付けられた制限なのでしょうか?
次回は、
では、その「無理」を外したら、私たちはどうやって創造していけるのか?
「問いかけの中で生きる」ということと、
もっと簡単に、もっと軽やかに人生を創造していくこと
について、もう少し深くお話ししてみたいと思います。
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