プラス椀の薬膳♪【毎日、ちょこっとゆる薬膳】秋に取り入れたい食材♪

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プラス椀の薬膳♪【毎日、ちょこっとゆる薬膳】秋に取り入れたい食材♪

Column

2020/09/04 プラス椀の薬膳♪【毎日、ちょこっとゆる薬膳】秋に取り入れたい食材♪

season_character3_autumn_momiji_ichouLOVEHeartやっちゃんです

身体にちょこっとゆる薬膳、プラス椀の薬膳

8月も残暑に入った頃からゲリラ豪雨蒸し暑さも加わって体力、気力が知らぬ間に奪われているような

それもそのはず 。

8月に入ると立秋。青空と残暑で夏気分が続いていますが、暦の上では季節は秋に移っています。

暑い夏から徐々に涼しくなって寒い冬に入っていくこの時期は、 実りの秋とも例えられるように収穫の時期。 自然界は陽盛から陰盛にスイッチが切り替わっていきます。

もちろん、自然界の一部である私達も体内のスイッチが切り替わります。

陽消陰長』に変わるんですね

体は冬を越える準備に入る時期なので、 頭の隅にメモしてもらって、ライフスタイルを工夫してみませんか?衣食住、そして心(意識や精神)と身体のケアを心がけましょう。

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2つの秋?秋の切り替えにご注意!

秋になると気候が涼しくなってきて乾燥してきます。

秋の前半である今は、 夏の暑熱がまだ残っているので 、秋の燥が加わって『温燥』になり、晩秋には冬の寒気が加わるので、『涼燥』となります。

それでは、秋にはどんなケアをすると良いでしょうか?

秋は五臓のうち肺の機能が活発になります。

肺はデリケートで滋潤を好み、乾燥を嫌う特徴があります。 乾燥による邪気は肺にとって最も避けたいもの。秋になると、咳嗽、咯痰、喘息、胸痛などの症状が起こるのはこのためであると言われています。

秋は寂しくなりやすい時なので、心も体も快適に安定した気持ちで過ごすように心がけましょう。

早寝早起きをすることで肺の気を補うようにします。

また、秋は爽やかな季節なので運動には一番良い季節と言われています。一方で運動のしすぎは陰陽を消耗してしまうので、やりすぎには注意しましょう

 

秋に取り入れたいプラス椀

初秋〜秋分( 8月から9月中旬頃)

残暑と乾燥した秋の気の影響で喉の乾燥や痛み鼻血などのために、体の中にある津液(リンパ液)が不足となりやすい時期。 体に涼性、甘味、苦味の食材や中薬によって余熱を清め、津液を生じさせましょう。

また、滋陰潤肺·益胃生津の作用を持つもので肺を潤すようにします。

刺激的なもの··例えばねぎ、しょうが、にんにく、唐辛子などは控えましょう。

秋分から立冬(9月中旬から11月)

立冬に近づくにつれて寒気は強くなり、 秋は温燥から涼燥に変化していきます。

髪の毛·皮膚の乾燥、抜け落ち、シワ、フケなどが生じ、寒気を感じるようになります。

この時期は身体を温めながら、辛味·酸味の温肺滋陰作用を持つ食材や中薬を取り入れるのがオススメです。

【オススメ食材】

白い食材····体内を潤す。

百合根·白きくらげ·白ごま·ハスの実·大根·レンコン·はちみつ·豆腐

甘味····チンゲン菜、春菊、小松菜、ごぼう

酸味····体内の水分を保つ旬の果物。

柿·サンザシ·かりん·ザクロ·梨·ぶどう·りんご

ビワやパイナップルなどもおすすめ( 缶詰は○。シロップは甘味が強いので洗い流す)

燥邪に···· 空咳や乾燥、肌腸の乾きによる便秘に。

クコの実·松の実·銀杏·里芋·さつまいも·リュウガン·豚足など
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【LOVEHeart·オリジナルレシピ】

チンゲン菜と梅肉のお好み焼き

材料

チンゲン菜 半束

梅干し一粒

お好み焼き粉 カップ1杯

水(万能酵母液)カップ1/2杯

卵 M1個

かつお節 適宜

薄口しょうゆ 適宜

サラダ油 大さじ1杯

①チンゲン菜は水洗いする。チンゲン菜をちぎり、根もとの土を良く洗い流す。ボールに水を注ぎ、ちぎったチンゲン菜を入れて、汚れを取り去る

②チンゲン菜を一口大に切る

③梅干しは中の種を取り出して、梅肉をスプーンなどで潰す

④ボールに卵を割入れ、水(万能酵母液)としっかり混ぜ合わせる。

⑤④にお好み焼き粉を1/3を加え、混ぜる。

しっかり混ざったら、1/3を更に加え混ぜ合わせ、粉の溜りがないかを確かめ、残りの全量を混ぜ合わせる

⑥チンゲン菜、梅干しを加えて混ぜ合わせる

⑦サラダ油をフライパンに入れ、フライパンを熱する。

⑧生地をフライパンに落として、熱する。

火が通ったら、裏返し、両面が焼けたら皿に盛る。

⑨皿に盛り付けて、薄口しょうゆ、かつお節をかける

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まだまだ暑いこの時期、なかなか秋の雰囲気は感じにくいかもしれませんが、ちょっとずつ身体は変わって行きます。食材を上手を取り入れて自然のリズムに身体を合わせ行って見てくださいね
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